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晴明神社やばいです!呼ばれて行ってきました|評判の占い予約とブレスレット効果

京都の晴明神社が夢に出てきたんです。やばい、これって呼ばれたの?と思い行ってきました。羽生結弦さんも訪れた京都の陰陽道の神社なのでずっと行ってみたい気持ちもあったんですよね。

晴明神社といえば当たると評判の占いの予約方法やブレスレットの効果も噂になってるので調べてきました。五芒星のおみくじもとってもかわいいですよ。

晴明神社の見どころを紹介します。

これから行く予定の方に、参考になれば嬉しいです。

晴明神社に呼ばれる

とても鮮明な夢だったので、呼ばれたの?と思い、早速京都の晴明神社に行ってきました。

一の鳥居では、五芒星が掲げられています。
社紋が掲げられるのは珍しいですね。

二の鳥居では晴明社と掲げられてます。

鳥居から吹き抜ける風が「よく来たね」と言ってもらえてるようで
とても神聖に感じました。

晴明神社の見どころ

晴明神社には一の鳥居から一条戻橋や陰陽師が使う精霊の式神の石像があったり

二の鳥居入ってからも本殿に至るまでに見どころだらけですが
その中でも、個人的に特に良かったところを紹介します。

五芒星のある神社

晴明井
安倍晴明公が念力で湧出させた井戸
病気平穏のご利益
現在でも飲むことができます。

水の出る方角はその年の恵方を向いている

五行みくじ
表紙の後5枚に開く。勉強運や仕事運も書かれています。

五芒星占い

至る所に五芒星が見られますが、これは晴明神社の社紋です。
神社では桔梗印と呼ばれていて、6月中旬から9月に咲いているので
とっても美しく、この時期に行くのはおすすめです!

この時期だけの桔梗の刺繍いりお守りがあります

【晴明神社の五行みくじ】
通常のおみくじ(200円)と、五行みくじ(300円)というものがありました。
5色の紙に運勢が書かれています。(五行:木火土金水)
木-緑 火-赤 土-黄 金-白 水-黒
授与所で購入できましたよ。

晴明神社の厄除け桃

晴明神社厄除け

陰陽道で厄除け魔除けの果物となっています。ここにも五芒星が!

桃をなでなでして厄祓いしましょう。

みなさんが撫でるのでピカピカになってますね。

絵馬舎で羽生結弦さんの絵馬発見

絵馬を奉納するところで、たくさんの著名人が書かれた絵馬も飾られています。

晴明神社は陰陽師ということで、映画の関係者さんやその他芸能人のも見られました。

羽生結弦さんが来られたことでも話題でしたね。
羽生選手のファンの方々の聖地にもなってます。
絵馬もしっかり発見しましたよ!

書いた方の気が宿っている絵馬の写真は控えさせていただきました。

\何度見ても涙が出てしまう陰陽師/

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晴明神社のすごい占いと名づけ

晴明神社のHPやご案内にも載っていないのですが、宮司さんが社務所にいらっしゃる時は、人生相談鑑定(姓名判断)が受けられます。

晴明神社の宮司さんの姓名判断があたると評判なんです。

長いときには待ち時間2時間の時もあるそうです。土日祝は混みそうですね。

姓名判断ですので、子供の名づけをしていただく方も京都ではたくさんいらっしゃるとか。

予約はできないですが、宮司さん不在だと残念なので、人生相談をご希望の方は、宮司さんが当日いらっしゃるかどうかを電話確認しておいたほうがいいかもしれません。

晴明神社の御朱印

晴明神社御朱印

御朱印

直接御朱印帳に書いていただくのではなく、すでに印刷されたものをいただきます。
少し残念に思いますが、この「晴明社」の字は晴明公から数えて34代目にあたる土御門晴雄(つりみかどはれたけ)卿が神社に奉納されたものを版に起こしてあるそうです。これで納得。

晴明神社のブレスレット効果

晴明神社のブレスレットは水晶と桃のモチーフもついてて
すごく可愛いですね!

効果は桃の厄除けと水晶の浄化です。
悪い縁も厄も綺麗にしたいですよね^^

遠くて行けない方も、晴明神社で通販していただけるのでありがたい。

※メルカリなどで転売してる人がいますが、そんなところから買ってもご利益はないと思います!

晴明神社へのアクセス・駐車場

住所
〒602-8222
京都市上京区晴明町806(堀川通一条上ル)

参拝時間
9:00〜17:00(無休)※授与所は16:30まで

参拝料 なし

駐車場
晴明神社の南隣にあるコインパーキングが便利

問い合わせ電話
社務所:075-441-6460(9:00〜17:00)

市バス
JR京都駅より:9番「一条戻橋・晴明神社前」下車 徒歩すぐ
阪急烏丸駅・地下鉄四条駅より:12番「一条戻橋・晴明神社前」下車 徒歩すぐ
京阪三条駅より:12・59番「堀川今出川」下車 徒歩約2分

地下鉄
今出川駅より徒歩約12分

タクシー:京都駅から約20分

陰陽師:安倍晴明公とは

921年(延喜21年)に摂津国阿倍野(現・大阪市阿倍野区)に生まれたとされるがまた、、奈良県桜井市安倍とする伝承もある。

陰陽師賀茂忠行・保憲父子に陰陽道を学び、天文道を伝授されたという。加茂氏の門下生であり、のちに両家は二大陰陽家となる

40歳で天文得業生(陰陽寮に所属し天文博士から天文道を学ぶ学生の職)であった晴明は村上天皇に占いを命ぜられており、出世は遅れていたが占いの才能は既に貴族社会で認められていた。50歳頃、天文博士に任ぜられる。貞元2年(977年)、保憲が没した頃から陰陽道内で頭角を現す。

正暦4年(993年)2月、一条天皇が急な病に伏せった折、晴明が禊(みそぎ)を奉仕したところ、たちまち病は回復したため正五位上に叙された。

陰陽師として名声を極めた晴明は、天文道で培った計算能力をかわれて主計寮に異動し主計権助を務めた。その後、従四位下に昇った。さらに晴明の2人の息子が天文博士や陰陽助に任ぜられるなど、安倍氏は晴明一代の間に師である忠行の賀茂氏と並ぶ陰陽道の家としての地位を確立した。

1005年に晴明が亡くなると一条天皇は晴明の遺業を賛え
晴明は稲荷神の生まれ変わりであるとして
1007年その屋敷跡に晴明を祀る神社を創建されました。

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